- 豆運び競争 :節分 紹介 日本文化
-
節分の文化紹介では、まずひと通り、節分について
説明した後、このような豆入りの箱を配りました。
ちなみにふたも箱も折り紙(全部手作り)です。
生徒の人数分折るのは大変ですが、
たまにはこうやって少し準備に手間をかけると、
生徒たちはすごく喜んでくれます
これを使って、何をしたかというと・・・・
豆運び競争
「おはしを使って一粒ずつ、しかも日本語で数を大きな声で数えながら、
箱からふたへ全部の豆を運ぶこと」
がルール
結構難しかったようですが、楽しんでいたみたいです。
ただ早いもの勝ちのルールのゲームの場合は、少人数に分けてやったほうがいいですよ。
「終わった人は手をあげて
」
というルールにすると、だいたい同じ頃に何人も手をあげて、審判ができない
授業を計画するときにそこまで考えていなくて、ちょっと失敗
ま、そんなこともあります。
ゲーム後は、豆を数えながらみんなで食べました
節分に食べるような豆がスーパーで見つからなかったので、
わさび味の ”WASABI BEANS”
というのを見つけてそれを使ったのですが、
"Yummy!
"と食べている生徒もいれば、
"Disgusting!
"と言っている生徒もあり。
ま、何事も体験です体験。
私はこの"WASABI BEANS" おいしくて結構はまったのですが、(今も売っているかな?)
NZのだいたいの地域にある黄色いスーパー(PAK'in Save)のお菓子量り売りのコーナーで
買ったので、わさび味が好きな人は探してみるといいかも。
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おりがみくらぶ 節分の折り紙
箱の折り方 (折る加減で少し大きさを変えると箱と蓋ができます。)
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- What is Setsubun? : 日本語授業 文化紹介
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今日は2月3日、節分です。節分を英語で説明できますか?
・What is ”Setsubun”?
・What does "Setsubun" mean?
・Do you have any specilal events in Japan for "Setsubun"?
・What do you do on the day?
・Why do you throw beans?
・What kind of special food do you eat on that day?
・Do you have any special Sushi for the day?
さぁ、英語で答えてみましょう。意外と難しいですよね。
日本のことはなんとなく知っているつもりでも、意外と深い意味は
知らなかったり、また知っていても英語で説明できなかったりしますよね
生徒の前で授業をやる場合、すごく教えることに慣れている人でもその人が持っている知識の
80%くらいしか授業で出しきれないのは普通です。(80%も出せればすごいと思います。)
だから、それだけ授業準備もしないといけません。
「なんとなーく知ってるから、まぁなんとかなるだろー」くらいでは教えられないんですね。
でも、色々調べているうちにだんだん「へぇー。」と思えることが多くて、
授業準備するのが楽しくなっていくはずですよ。
充実した活動ができるかどうかは、日本での準備からある程度決まってきます。
なんとなく今まで流していた日本の行事なんかも少し注目してみましょうね。
上の質問事項をもう少し内容をふくらませて、3択クイズとかやっても、授業になると思いますよ
日英対訳 日本文化キーワード事典 節分
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- How did you spend your holiday? : 英語 会話 留学
-
もうすぐ、長ーかったクリスマスホリデーが終わり、学校が始まりますね

"How was your Christmas holiday
"
"Where did you go
"
"What did you do? And how did you feel about it?"
全部、具体的にすらすらと英語で答えられますか?
休み明けのスタッフルームの会話でホリデーの話題は
絶対出てきますから、自分がホリデー中にやったことや行った場所など、
英語でしっかり言えるように、わからない単語は辞書で調べながら
会話のシュミレーションをしておきましょうね。
英語日記風にホリデー中にあったことをまとめておくのもいいかもしれません
そして休み明けには、自分からも他のスタッフに
"How was your holiday?"
と積極的に聞いてみて、NZのおすすめの場所など、
この機会に情報収集しておくとよいと思います。
言うまでもなく英語は使う機会が多ければ多いほど、どんどん上達しますが、
英語を使うチャンスは、自分から積極的に作っていくことができなければ、
海外に住んでいても英語力は思うようには伸びません。
「海外に長期滞在していれば、自然にそのうち英語ペラペラになる。」
と大きな勘違いをしている人もまだたくさんいるみたいですけど、
そう簡単には行かないのが現実ですよ
(ある程度の期間滞在すると、日常的によく使う簡単な受け答えは慣れてくるので、
一見「(なんちゃって)ペラペラ風?」にはいくらでもなれると思いますが
)
現地でも、英語の上達度の高い人は、それなりにコツコツ努力しているはずです
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- 宛名も書いてみよう:年賀状 日本文化 紹介
-
年賀状を作ってみて、まだ生徒の余裕がありそうだったら、
表書きにも挑戦してみましょう
英語の手紙と違って、名前は住所の後に書くこと。
Ms. Mr. として相手の名前に「さま」をつけること。
郵便番号や差出人の住所名前の位置等・・・
色々最初に説明して、実際に書かせてみましょう。
(ホンモノぽくするには、折り紙を貼る画用紙に
あらかじめ、郵便番号の枠を書いておくといいでしょう。)
書き慣れないと文字のバランスとか、
日本語で書くのは結構難しいですよね。
できた年賀状を回収後に採点しつつ、かわいいキャラクターシールを切手部分に貼ってあげると、
更に本物っぽくなって、生徒さん達は喜んでくれます
(スタンプでも可。)
ここまで凝る必要があるのかと思う人もいるかも知れないですが、少し手間がかかっても、
ちょっとの工夫を惜しまないことが、アクティビティを楽しくする秘訣。
クラスの中で年賀状交換会ができたら、きっと楽しいですね
ちなみにニュージーランドの学校は、4学期の今は学年末の試験期間で
忙しい時期なので、ゆっくり文化紹介をする時間がないかもしれません。
その場合は、来年の学年始まりのネタにとっておきましょう
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- 年賀状を作ろう:日本語授業 文化紹介 干支
-
おりがみでトラが完成したら、はがきサイズの画用紙を
用意して、年賀状を作ってみましょう
年賀状に限らず、授業でおりがみをやる時は、
必ず画用紙などの台紙を用意して、折ったものをそれに貼り、
さらに周りに絵を描いたり色を塗って、きれいな作品に
仕上げさせるようにしていました
それにはいくつか理由があります。
1:おりがみを折り終わるまでにかかる時間が意外と読めない
(なかなか計画通りにはいかない。)
2:折る速度に個人差があり、早く終わってしまった生徒は、
やることがないと飽きて遊んでしまう。
3:折りっぱなしだと失くしてしまったり、クシャクシャになって最終的には捨ててしまう
(どうせゴミになるなら、次回からやる気が薄れてしまうかも)
4:台紙に貼らせると、回収、評価、教室掲示がしやすい
(おりがみに限らず)
授業案など授業計画を立てるときは、特に1と2について考えておくことが必要。
思ったよりも授業時間が余ってしまったらどうするのか(時間内に終わらなかったら宿題にするのか)
早く終わった生徒が飽きないようにするにはどうしたらよいかは、あらかじめ考えておきましょう
こうやって台紙に貼って個々にデザインをさせると、みんな同じものを折っても
最終的には、違った感じの作品が出来上がってきて採点するのも楽しいですよ
中でもすごく凝っているものや、工夫を凝らしているものは、みんなの前で褒めまくって、
ごほうびにかわいいステッカーをあげたりすると、次回からみんなのやる気が変わってきます
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- 来年の干支はトラ:ニュージーランド 日本語授業 おりがみ
-
もう11月末。今年ももう少しで終わりですね。
日本ではそろそろ年賀状を準備し始めるシーズン・・・
というわけで、日本語授業で、
来年の干支を折ってみましょう。
「今日はこれこれを折りますよ
」
と淡々と折り紙を折り始めてもいいのだけど、
やっぱり授業は最初の盛り上がりが重要ですからね。
" What is the zodiac for next year?"
(Zodiac:干支)
とクイズから始めてみてもいいかもしれません
日本語の授業で折り紙を折るのにも色々な授業の展開方法があります。
はじめから、何を作るかを伝えて折り紙を折り始める方法。
折る前に関連知識のクイズなど前置きをしてから折る方法。
何を折るかは言わずにヒントだけ与えて、折っている最中にわかったら当てさせる方法。
活動に慣れてきたら、こうやって授業の展開を毎回工夫して変えてみると、
こども達も飽きないので、授業により楽しい雰囲気ができると思いますよ
干支についてはテキストにも出ていて、9年生で習う学校が多いので、忘れていなければ、
9年生以上は知っているはずです。もしみんなが忘れているようだったら、干支についての
復習から授業を始めるようになりますね。せっかくやるなら、そこから説明できるように
しっかりと準備しておきましょう
ところで、トラってどうやって折るの
この写真の折り紙のトラは、ネコの折り方と同じです
あとで顔と縞をペンで描くようになりますが、全部違った表情と柄になるので、
生徒さんのそれぞれの個性が出て、できあがった作品を並べてみたら楽しいかもしれませんね
参照サイト:おりがみくらぶ とらのかお
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- ビッグバードも日本語学習: 日本語教育 英語
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もうひとつだけ、SESAME STREETネタを
なんせ40周年ですからね
1989年(ちょうど20年前)ビッグバードと犬のバークレーが来日しました。
上のムービーは その1989年に放送された"BIG BIRD IN JAPAN”の一部で
ビッグバードが日本語を覚えているところ。
これを見ていた当時は、自分が海外で日本語を教えるなんて想像もしてなかったので、
なんとなく見ていましたが、今改めて見てみると「なるほど、いい歌だなぁ。」と思います。
私たちにとって英語が難しいように、英語が母国語の人(鳥?)達にとって
日本語を覚えるのは難しい
だから、こうして歌にして覚えることも少なくありません。
NZの日本語のテキストにも、挨拶を覚える歌とか、物の数え方の歌とか
いろいろあって、よく歌っていましたよ。
大切なのは、授業中に歌を歌うときには、
先生とアシスタントが率先して声を出す ことです

先生たちが恥ずかしがって声を出さないんじゃ、生徒たちも歌ってくれません
ビッグバードの先生役の子供たちもはきはきといい発音で歌っているでしょ
ビッグバードも頑張っていましたね
ちなみにビッグバードが「おはよう」を
"That's my favorite one!"と言っているのは、オハイオ州のオハイオと発音が似ているから。
日本に来てすぐに、みんなが「おはよう」と言っているのを聞いて、
みんなオハイオ州から来た人だと思い込んでいたんですよ
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- Enjoy English!:セサミストリート40周年 英語 会話 準備
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セサミストリートが11月10日で40周年を迎えました


NZの話題じゃないじゃんってそうなんですが・・・・
セサミストリートは私にとって英語を楽しむことを教えてくれた番組
私が中高生の頃にNHKで放送していて、何言ってるかわからない部分がいっぱいありつつも
マペットがかわいいので毎週見ていました
今は残念ながらTV放映はしていないようですが、
SESAME STREETのWEBで懐かしいフィルム含めて見ることができるみたいですね
SESAMEのおかげで、英語のアレルギーはなかったし、NZでもネイティブの速度に
違和感を感じることなく、ついていけた気がします。
「NZはイギリス英語でしょ。SESAME STREETはアメリカの番組でしょ。」
ってそうですが、基礎力がなければ、どこの英語も理解することはできません。
(ニュージーランドでもアメリカのTV番組も放送されていて、NZ人は普通に理解してますからね。)
日本にいるうちは(特に基礎力レベルでは)、線をやたらとひかずに
「できる限りいろんな英語を聞きまくること
」
いろんな人の英語を聞き慣れておくことは大切ですし、ボキャブラリー、表現だけでなく、
英語のリズム、英語的な物の考え方を体感するためにも、SESAME STREETはよいと思います。
「留学して現地に住んでいれば、英語は勝手に身につくもの。」とか
「英語はニュージーランドに着いてから頑張ればいいいや。」と考えている人は、
現地で相当苦労されるか、1年以内の留学では、
ほとんど英語が上達しないまま帰国の日になってしまうのがオチです
せっかくの海外生活を楽しむためにも、ここまでという上限はつけずに、
出発前までに日本でできる英語の勉強は、できる限りして行きましょう
上のムービー、アーニーとバートの会話にも日常的に使う表現が入ってますよ。
その他英語の勉強に役に立つサイト
ニュースで英会話
NHK語学番組 ラジオ番組ストリーミング
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- KIWI WALK in JAPAN?? : ニュージーランド アウトドア
-
先週末、軽井沢へウォーキングに行ってきました
背中にバックパックをしょって、自然を堪能しながら、
ひたすら歩く歩く・・・・・・・
いい空気をめいっぱい吸って、久しぶりにいい汗を
かいて、NZを懐かしく思いました
KIWI達も大自然の中、歩くのが大好きで、
ニュージーランド滞在中は、よく友達や
ホストファミリーと山歩きしましたから。
ニュージーランド人は、ピクニックやキャンプ、
トランピングなどアウトドアな活動が大好きです。
特にサマータイムが始まって、本格的に夏が始まる前
今頃の時期の週末は、バックパックを背負って
どこかに出かけているか、誰かの家で
バーベキューパーティ(←これもNZ人は大好き
)
をしているかの生活だったような。
歩くことと自然が大好きな人は限りなくNZ生活を
楽しめると思いますが、歩くことが嫌いな人には、
NZ長期生活は、少しもったいないかも
いずれにしても海外生活に体力は不可欠です
から、 ウォーミングアップ兼ねて、日本出発
前から体を鍛えておきましょうね


*********************************
何回来ても長野って、NZに似てると思うのは私だけ?
気候も自然の美しさも人の絶妙なテンポも
似ている気がします。
(でも、軽井沢はNZではなく、
カナダのウィスラーと姉妹都市なんだそうです。)
長野や北海道の雰囲気が大好きな人には、
ニュージーランドはおすすめですよ
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- GO!GO!ALL BLACKS!!:ニュージーランド ラグビー
-
10/31のラグビーのブレディスローカップはNZの勝利

(NZ32−AUS19)
さすがALL BLACKS

こう書いていると、なんかすごいラグビーファン
なのかと思われるかもしれませんが・・・・
私、本格的なラグビーファンの方には、
本当に申し訳ないくらいのにわかファンでして
ルールもあんまりわかっていないような
もともとNZに行く前、私は全般的にスポーツ観戦には関心がなかったのですが、
NZで学校のスタッフに誘われて、はじめてスタジアムに行きました。その当時の私は、
好奇心のかたまりでニュージーランドの文化はとにかく何でもかんでも吸収したくって。
・・・・で行ってみたら、結構はまったぁぁぁ


まず、スタジアムに行く前にスポーツパブに行って、お酒をのんでウォーミングアップ
スタジアムに着けば仮装している人あり、フェイスペイントしている人もあり、知っている人も
知らない人もビール(TUI)片手に一丸となって応援をしている雰囲気、すべてひっくるめて
これぞニュージーランドって感じで
もちろん言うまでもなくラグビーの試合は素晴らしいし
「ルールよくわかんないんだけど。」って言ったら、「そんなの私もよくわかんないのよー
」
と言うKIWI友達もおり、人それぞれ、その人のペースで楽しめばいいんだなと安心したっけ
その後のホストファミリーが熱狂的なラグビーファンだったこともあり、幸運にも滞在中、
3回もスタジアムに行ける機会がありました
現地の生活に慣れるために大事なのは、とにかく好奇心
「私よくわからないしー。」と尻込みせずに、何でもかんでも行ってみる、体験してみるという姿勢が
大切ですよ。違う国に来たら、わからないことだらけなのが当たり前なんですから
東京タワーのNZフェアで、オールブラックスグッズを見つけて、嬉しくなり、
↑上の写真のウエストポーチ買っちゃいましたぁ

にわかファンですが、今もNZラグビー応援してますよ
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